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木の質感を活かしたオシャレなダイニングテーブル8選!ウンコちゃんの家具屋さん 尼崎店より厳選でご紹介!


どうもUNKOCHANのWeb担当マイキーです!



皆さんのおウチでは、どんなダイニングテーブルをお使いですか?



ご家族が毎日食卓を囲むダイニングテーブル。こだわりを持って選ばれるご家庭も多いと思います。



UNKOCHANの家具屋さんでは、リーズナブルな特価ダイニングセットから豪華な一枚板を使ったダイニングテーブルまで、幅広いラインナップでお客様の理想の一品を選んでいただけます。



その中でも「ちょっと特別なダイニングテーブルが欲しい!」というお客様に、特にオススメしたいのが、無垢材古材を使ったダイニングテーブルです。



無垢材を使った天板は木の木目が美しく、木の本来の手触りを楽しめたり、丈夫なので長く付き合えたりとたくさんのメリットがあります。



古材を使ったダイニングテーブルは、経年変化した木材が独特の雰囲気をかもし出します。



しかし、無垢材や古材を使ったテーブルは、耐久性や日々のメンテナンスなど気になることも多いとおもいます。



このブログでは、UNKOCHAN FURNITURE STORE AMAGASAKIから、オススメのダイニングテーブルを数点ピックアップします。



そして、それぞれの材質の特徴、必要なメンテナンス方法と取り扱いの注意点を解説していきます。



無垢材や古材の取り扱いは、ダイニングテーブルだけではなく、様々な家具にも応用できます。



ヴィンテージ家具の取り扱いにも通じるものがあるので、インテリアにこだわりたい方には必見のブログです!


【簡単な目次】

いつも通り調子に乗って長〜いブログになってしまったので、オススメのテーブルにひとっ飛びできるように、目次を作りました!


気になるテーブルがあればポチッと飛んでください!


もちろんじっくり最後まで読んでいただいてもOKです!


無垢天然木ビーチ材のオイル塗装仕上げの天板を使ったダイニングテーブル


トレンドのローダイニングテーブル。無垢ホワイトオーク材のオイル仕上げ天板


同じ形状のダイニングテーブルで天板がラッカー塗装のパイン古材


ターンレッグがオシャレなヴィンテージ感の強い無垢材のダイニングテーブル


ラッカー塗装のパイン古材を使った分厚いダイニングテーブル


二人暮らしにオススメ。ニレ古材を使ったスクエアサイズのダイニングテーブル


大きなフレンチオーク無垢材をつなぎ合わせた贅沢なダイニングテーブル


究極の天板ウォールナットの『一枚板』を使ったダイニングテーブル


無垢天然木ビーチ材のオイル塗装仕上げの天板を使ったダイニングテーブル

まず最初に紹介するのが、天然木 無垢のビーチ材(ブナ)をオイル塗装で仕上げた天板を使ったダイニングテーブルです。



急にいろんな専門用語が出てきてすいません…とりあえずこのテーブルの良いところをまとめると…



ダイニングテーブルの天板にぴったりなビーチ材を使用して、お手入れをしっかりすれば長く楽しめるオイル塗装仕上げだということです。



そして同じ素材のベンチと共に、とてもお買い得な価格です!



それぞれの用語を説明しつつ、こちらのカッコイイダイニングテーブルの詳細に迫っていきましょう。



『天然木 無垢材』というのは、天板の木材の加工方法みたいなものです。



そして『ビーチ材(ブナ)』というのは、どの種類の木を使っているかです。ビーチ材は日本語だとブナですね。



オイル塗装というのは、天板の仕上げ方法です。この仕上げ方法の違いは日常のメンテナンスの方法などに大きく関わってくるので、無垢材のテーブルを買うときは要チェックな項目です。


無垢材ってどんな木材?木製家具の基本情報!

無垢材というのは、木を削り出してできた木材です。



木製のテーブルの天板と言っても、大きく分けて3種類あります。



『一枚板』『無垢集成材』『突板(つきいた)』の3種類です。