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木の質感を活かしたオシャレなダイニングテーブル8選!ウンコちゃんの家具屋さん 尼崎店より厳選でご紹介!


どうもUNKOCHANのWeb担当マイキーです!



皆さんのおウチでは、どんなダイニングテーブルをお使いですか?



ご家族が毎日食卓を囲むダイニングテーブル。こだわりを持って選ばれるご家庭も多いと思います。



UNKOCHANの家具屋さんでは、リーズナブルな特価ダイニングセットから豪華な一枚板を使ったダイニングテーブルまで、幅広いラインナップでお客様の理想の一品を選んでいただけます。



その中でも「ちょっと特別なダイニングテーブルが欲しい!」というお客様に、特にオススメしたいのが、無垢材古材を使ったダイニングテーブルです。



無垢材を使った天板は木の木目が美しく、木の本来の手触りを楽しめたり、丈夫なので長く付き合えたりとたくさんのメリットがあります。



古材を使ったダイニングテーブルは、経年変化した木材が独特の雰囲気をかもし出します。



しかし、無垢材や古材を使ったテーブルは、耐久性や日々のメンテナンスなど気になることも多いとおもいます。



このブログでは、UNKOCHAN FURNITURE STORE AMAGASAKIから、オススメのダイニングテーブルを数点ピックアップします。



そして、それぞれの材質の特徴、必要なメンテナンス方法と取り扱いの注意点を解説していきます。



無垢材や古材の取り扱いは、ダイニングテーブルだけではなく、様々な家具にも応用できます。



ヴィンテージ家具の取り扱いにも通じるものがあるので、インテリアにこだわりたい方には必見のブログです!


【簡単な目次】

いつも通り調子に乗って長〜いブログになってしまったので、オススメのテーブルにひとっ飛びできるように、目次を作りました!


気になるテーブルがあればポチッと飛んでください!


もちろんじっくり最後まで読んでいただいてもOKです!


無垢天然木ビーチ材のオイル塗装仕上げの天板を使ったダイニングテーブル


トレンドのローダイニングテーブル。無垢ホワイトオーク材のオイル仕上げ天板


同じ形状のダイニングテーブルで天板がラッカー塗装のパイン古材


ターンレッグがオシャレなヴィンテージ感の強い無垢材のダイニングテーブル


ラッカー塗装のパイン古材を使った分厚いダイニングテーブル


二人暮らしにオススメ。ニレ古材を使ったスクエアサイズのダイニングテーブル


大きなフレンチオーク無垢材をつなぎ合わせた贅沢なダイニングテーブル


究極の天板ウォールナットの『一枚板』を使ったダイニングテーブル


無垢天然木ビーチ材のオイル塗装仕上げの天板を使ったダイニングテーブル

まず最初に紹介するのが、天然木 無垢のビーチ材(ブナ)をオイル塗装で仕上げた天板を使ったダイニングテーブルです。



急にいろんな専門用語が出てきてすいません…とりあえずこのテーブルの良いところをまとめると…



ダイニングテーブルの天板にぴったりなビーチ材を使用して、お手入れをしっかりすれば長く楽しめるオイル塗装仕上げだということです。



そして同じ素材のベンチと共に、とてもお買い得な価格です!



それぞれの用語を説明しつつ、こちらのカッコイイダイニングテーブルの詳細に迫っていきましょう。



『天然木 無垢材』というのは、天板の木材の加工方法みたいなものです。



そして『ビーチ材(ブナ)』というのは、どの種類の木を使っているかです。ビーチ材は日本語だとブナですね。



オイル塗装というのは、天板の仕上げ方法です。この仕上げ方法の違いは日常のメンテナンスの方法などに大きく関わってくるので、無垢材のテーブルを買うときは要チェックな項目です。


無垢材ってどんな木材?木製家具の基本情報!

無垢材というのは、木を削り出してできた木材です。



木製のテーブルの天板と言っても、大きく分けて3種類あります。



『一枚板』『無垢集成材』『突板(つきいた)』の3種類です。



『無垢材』というと、『一枚板』と『無垢集成材』が含まれます。それぞれ説明していきます。


究極の天板『一枚板』

まず無垢材の中でも別格な天板は『一枚板』です。継ぎ目なく1本の木からとれる一枚の板で、天板を作っちゃいます。



横にも縦にもとても大きな木が必要ですし、乾燥や加工の工程にもとても手間暇がかかるので大変高価です。



そして高価な分の雰囲気や丈夫さ、長く使えるなどのメリットもあります。



この一枚板の天板は、UNKOCHAN各店舗で多数取り扱っているので、詳しくは後ほどまた説明します。下のリンクから一枚板の紹介までひとっ飛びできます!


究極の天板ウォールナットの『一枚板』を使ったダイニングテーブル


『無垢』の木材をつなぎ合わせた無垢集成材

そして最初に紹介するテーブルに使われている無垢材は、無垢材を継ぎ合わせた無垢集成材です。このテーブルだと縦方向の天板を8枚継いでいるのがわかりますよね。



この方法だと、1枚の無垢材はある程度細い木材でも使用でき、加工も比較的簡単なので、ググッとお安くできます。

しかし、自然の中で成長した木を削り出しているので、一枚一枚の強度はしっかりしています。



その木が成長してきた歴史が詰まったずっしりとした質感です。節目を見ながら、「ここから枝が生えてたんやな〜」などと考えながら、木の成長を感じることも出来ます。



自然の木をそのまま使っているので、呼吸もすれば、そってしまうこともあります。木の種類によっては、経年変化で色が変わってきたりもします。



塗装の仕上げによってはできませんが、メンテナンスで表面をヤスリがけすれば、多少の傷はなおしてしまって、長〜く使うことができます。



丈夫で、しっかりメンテナンスすると長〜く使える点からも、この無垢集成材のダイニングテーブルをオススメしたいです!


もっともリーズナブルな突き板

そして最後に、もっともリーズナブルな木製の家具で、突板(つきいた)という加工方法の天板もあります。



木片などをギュギュッと圧縮した合板に、薄くカットした木目シートを接着します。



とても安価な割に、木目の風合いは楽しめますが、ダメージに弱いなどの欠点があります。凹んでしまうと、表面のシートが割れてしまったりします。



写真のテレビボードなど、基本的に触ることの少ない家具であれば、木の風合いを楽しみつつ、重量も軽いので取り扱いもしやすいです。



ダイニングテーブルにも使われますが、毎日食器を置いたり、家族が触れる場所なので、長く使いたいなら、丈夫な無垢材の天板をオススメします。


強度が高いビーチ材

木材の加工方法の次は、木材に使われている木の種類です。最初に紹介しているテーブルは無垢のビーチ材をオイル塗装で仕上げています。



ビーチ材とはブナの木のことで、『白っぽい色』と『強度が高い』という特徴を持っている木です。



オイル塗装で『白っぽさ』は伝わりにくいですが、『強度が高い』というのは毎日使うダイニングテーブルにはありがたい仕様ですよね。



食器を落としてしまったりしても、傷になりにくい特性を持っています。お子さんがおられるご家庭なんかでは、絶対落とさないなんて無理ですよね〜。



ビーチ材はその強度の高さから、ダイニングテーブルにはオススメな木です。



そして、オイル塗装も定期的なメンテナンスをすれば、長く使える仕上げ方法です。


自分で簡単にメンテナンスできて、長く使えるオイル塗装とは

オイル塗装という仕上げ方法は、木材に自然由来のオイルを染み込ませています。



生の木材のままでは、水分に極端に弱く、お部屋の乾燥で日々割れたりしてしまう恐れがあるのを、オイルを染み込ませることで防いでいます。



オイル塗装仕上げの天板は、水分もすぐに対処すれば油分がはじいてくれますし、乾燥しすぎることはありません。



そして、木材にオイルが染み込んでいるので、木材の表面に何かがコーティングされているわけではなく、木材の肌触りはそのままでとても暖かい肌触りを感じることができます。



オイル塗装の家具を好んで使う人は、やはりこの質感がくせになってしまっていると思います。



他の仕上げ方法では、見た目は美しい木目でも、感触までは木の質感を感じられません。



マイキーも、調べれば調べるほど、このオイル塗装仕上げの家具が欲しくなっています。


オイル塗装仕上げのデメリットは??

注意点としては、定期的にメンテナンスをしないとオイルが乾いてしまいます。だいたいオイルの重ね塗りは半年〜1年に1度くらいを目安に行いたいところです。



そして、濡れたコップなどを長時間置いておくと水分が染み込んでしまい、輪じみができてしまいます。食事の時はランチョンマットなどを敷いて食べる必要があります。



また、木の表面には何もコーティングされていない状態なので、小キズなどは付きやすいです。



しかし、これらの輪じみや小キズも、簡単なメンテナンスで自分で治せてしまうのも、オイル塗装の良いところです。


オイル塗装の家具のメンテナンス!

オイル塗装の家具のメンテナンスとは、オイルを重ね塗りすることです。



硬く絞ったふきんで天板を拭き、よく乾かしたあと、薄〜くオイルを伸ばして染み込ませていきます。



慣れてしまうと作業自体は1時間もかかりません。しっかり乾燥させるのに半日ほどかかるので、天気の良い週末なんかにやるのがオススメです。



そして、小キズや輪じみの修復がある場合は、このメンテナンスの時にやってしまいましょう!



本当に小さなキズであれば、水で濡らしたふきんを当てながら、アイロンで温めると木が水分を吸ってふくらんで、傷を目立たなくしてくれます。



輪じみであれば、紙やすりを掛けてやればすぐに目立たなくなります。



オイルを塗り込む前に、小キズのメンテナンスを行えば、本当に長〜く付き合えるのがオイル塗装の無垢材の良い所です。



日々のメンテナンスは、まめに柔らかい乾いたふきんでさっと拭いてあげましょう。



定期的にメンテナンスすることで、家具に愛着も湧いてきます。長い間メンテナンスして使用すれば、ヴィンテージ家具のような風合いも出てきますよ〜


オイル塗装仕上げの無垢のビーチ材を使ったダイニングテーブル!

やっと専門用語の解説が終わりました!



無垢材のオイル塗装ならではの優しい肌触りを楽しめる割に、お買い得なお値段です。



サイズも1350mm/1500mm/1800mmと各サイズあります。

そして、同じ素材、同じデザインで統一感のあるこちらのベンチも1050mmと1350mmのサイズ展開があります。


展示サイズは1500mmのテーブルと1050mmのベンチの組み合わせです。180cmのマイキーが座るとこんな感じです。


オイル塗装の無垢材を使っているとは思えない値段も魅力ですが、耳部分が残されているのもオシャレですよね。



ナチュラルな雰囲気がグググっと増します。



強度のある無垢のビーチ材を使い、長くお使いいただけるオイル塗装のダイニングテーブル。



ぜひ一度触ってもらって、オイル塗装の木の仕上げを体感してもらいたいです。

左側あるチェアは、UNKOCHANで人気No.1ダイニングチェアですね〜!



こちらの記事で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひ!



UNKOCHAN 人気No.1ダイニングチェアとオシャレなオススメも紹介。長く使えるお気に入りを見つける方法も!


トレンドのローダイニングテーブル。無垢ホワイトオーク材のオイル仕上げ天板

続いて紹介するのが、ダイニングルームのトレンドでもある『ローダイニング』用のテーブルです。



写真の展示組み合わせのように、ソファやソファっぽくくつろげる低めのチェアと組み合わせます。



先ほどのダイニングテーブルが高さ700mmですが、こちらは650mmです。



リビングルームのソファとセンターテーブル、そしてダイングセットをまとめて一つにしてしまうのが、ローダイニングです。



家具の数をグッと減らして、1LDKを広々と使うことができるので、とても流行っています。

幅は1400mm絶妙なサイズです。1350mmより少し広く1500mmより小さいサイズ。



スペース的にこのサイズがぴったりなご家庭もあるかもしれません。

地味に良いな〜と思ったのがこのスペース。ちょっと雑誌を置いておいたりできます。



テレワークの方は、「食事中にちょっと仕事道具を避難させる」なんていう使い方もできちゃいますね〜。



ちなみに一緒に合わせているチェアは、キャンバス生地を使っています。

かなり丈夫なファブリックでオススメですよ〜。


小さなお子様やペットがいても安心して使えますね。


天板にはホワイトオーク材のオイル塗装仕上げ

オーク材は日本語でいうナラという木の種類で、ホワイトオークは北米原産の木の種類です。



フローリングにも良く使われるぐらい強度のある木材で、比較的水分にも強い特徴があります。



やはり毎日使うダイニングテーブルだからこそ、強度のある木材が使われています。



ローダイニングとしてリビングも兼用で使うなら、なおのこと使用頻度は高いですよね。

こちらは先ほどの耳が残してある加工とは違い、ストレートカットになっていますね。



先ほど説明した『オイル塗装仕上げ』なので、定期的なオイルの重ね塗りやメンテナンスをする必要があります。



強度の高いホワイトオーク材をじっくりメンテナンスして、お気に入りの一台に仕上げていく楽しみがありますね〜。


同じ形状のダイニングテーブルで天板がラッカー塗装のパイン古材

先ほどと同じデザインのダイニングテーブルで、天板の材質が違うバージョンもご紹介します。



こちらはシート高が高めのソファと組み合わせて展示しています。



古材の良い所は溢れ出るヴィンテージ感。

メーカーさんのホームページによると、古材はコスト面では結局高くつくそうです。



長〜く使われてきた木材をもう一度使える状態にする作業は、一つ一つの木材に合わせた作業が必要でとても手間暇がかかります。



しかし、その木材が過ごしてきた時間がギュッと凝縮されているのが古材の良い所です。



表面は凸凹していると感じるかもしれませんが、それも『味』です。



ヴィンテージ『風』ではなく、木材からヴィンテージ感を感じ取っていただけるはずです。


ラッカー塗装仕上げとは

ラッカー塗装仕上げは、木の質感を残しつつも傷や汚れに強いコーティングです。



オイル塗装とは違い膜があるので、比較的傷や汚れに強く、特別なお手入れは必要ありません。



使うたびに、柔らかい乾いた布で、日常的に拭くだけでオーケーです。



しかし水分や熱には弱いので、ランチョンマットやコースターは必須です。この辺りはオイル塗装仕上げと似ています。また薬品系にもとても弱いので注意が必要です。



しかし、特別なメンテナンスが要らないというのは、自分でメンテナンスが出来ないと言うことでもあります。



強い衝撃などで傷がついてしまった場合、スプレーで塗装する必要があるので、個人で修復するのは難しいです。



木の質感を楽しみつつ、しっかりと古材を保護してくれるので、古材の天板にはぴったりな仕上げ方法ですね〜



尼崎市にあるUNKOCHAN FURNITURE STORE AMAGASAKIでは、無垢材オイル塗装と、古材ラッカー塗装の天板の両方を展示していますので、ぜひ触り比べに来てくださいね〜!


ターンレッグがオシャレなヴィンテージ感の強い無垢材のダイニングテーブル

続いて紹介するのが、脚のデザインが特徴的なアンティークな雰囲気のダイニングテーブルです。



このような足のデザインをターンレッグと呼ぶらしいです。


合わせて展示しているダイングチェアも同じような加工が施されていて良い感じです。



こちらのダイニングチェアもホワイトオーク無垢材のラッカー塗装仕上げなので、マッチ感は高いですね。



ラッカー塗装の色の乗り方が、木目をしっかり際立たせてくれているので、ターンレッグと木目の組み合わせが、よりアンティークな雰囲気をかもし出しています。


こちらの天板はホワイトオーク材をラッカー塗装で仕上げたモノです。



同じ木材でも、オイル塗装のモノと比べて、より木目が強調されていますね。

こちらはホワイトオーク材のオイル仕上げです。



質感はオイル塗装の方が木の質感を感じられますが、メンテナンスの手間がかかります。



ラッカー塗装も質感は残されているとはいえ、オイル塗装に比べると劣ります。しかし、メンテナンスフリーなので、気軽に使えるのは大きなメリットですよね。


サイズは1600mmと大きめです。高さも730mmあります。



ターンレッグの太い脚の分、幅は広めな印象ですね。



個性的なデザインを求めている方や、アンティークやヴィンテージといったレイアウトを目指している方に是非ともオススメしたい一台です。


ラッカー塗装のパイン古材を使った分厚いダイニングテーブル

このダイニングテーブルの天板は、パイン古材を寄木にして組み合わせています。



寄木(よせぎ)とは、木材をつなぎ合わせて一枚の板にする加工のことです。色味の違う木材を集めて模様を作ったりもします。



こちらの天板はパイン古材を寄木にしているので、一つ一つの古材が違う木目、違う表情の物を組み合わせており、インパクトのあるデザインです。



古材の状態をしっかりと保護しつつ、風合いを楽しめるラッカー塗装で仕上げられています。



表面は凸凹しているところもありますが、この雰囲気が好きな人にはたまらないデザインでしょう。


寄木で作った天板なので、厚みはリッチに70mmもあります。



無垢材でこの厚みの板を作ろうとすれば、大きな木から数枚しか取れないので、とても高価になってしまいます。



正方形のブロックを寄木にする製法なので、この厚みの天板が作れちゃいます。



この厚みのおかげで、横から見ても木目や古材らしい雰囲気が感じられるので、カッコよさ倍増です。


天板の無骨さとは対照的に、脚部分は細いスチールでシュッとした印象です。この組み合わせが、なんともいえないオシャレ感です。かっこいいですね〜。



インダストリアルやヴィンテージといったコーディネイトには、主役級の活躍をしてくれること間違いなしの一台です。



写真の一台は1500mmサイズですが、もう一回り大きい1800mmサイズもありますよ〜。


二人暮らしにオススメ。ニレ古材を使ったスクエアサイズのダイニングテーブル

お次に紹介するのは、850mm四方のスクエアサイズのダイニングテーブルです。



天板は800mm×800mmですが、脚が開いたデザインなので850mm四方のサイズになっています。



二人暮らしのダイニングテーブルとしてオススメの一台です。

脚が開いているおかけで、コンパクトなデザインなのにチェアがしまいやすくなっています。



脚部分はポプラを使用。軽くて柔らかいのが特徴な木材です。

天板がめちゃくちゃカッコいいですね。



先ほどと同じく古材の寄木で作られた天板ですが、一つ一つの木材が大きいのと、パイン材とニレ材の違いで、ここまで印象が変わります。



質感を残しつつ、メンテナンスフリーなラッカー塗装の上に、ワックスを塗って仕上げています。艶のある質感はワックスのおかげですね〜。



ラッカー塗装なので、お食事やコップを置くときには、ランチョンマットが入ります。



この天板に合うランチョンマットを考えるのも、また大きな楽しみになりそうな天板です。

ちょうど良い感じに光が当たっていて、凸凹感も伝わりやすいですね。縦横無尽に走る木目がカッコ良いです。



この上で直接紙に文字を書くのは辛いですが、この触り心地はまってしまいそうです。

側面の枠部分も同じくニレ古材です。右と左で大きく木目が違いますね〜。それぞれの個性が楽しめます。


マイキーが座るとこんな感じです。



先細りの脚にチョコンとした脚先のデザインといい、絶妙なバランスのデザインですね。カッコ良い。



写真が撮りやすい場所に展示してあったのもあるんですが、二人暮らしのマイキーはお気に入りの一台なので、写真の枚数が多めですw



二人暮らしのご家庭で、アメリカンヴィンテージな雰囲気がお好きな方にはぜひオススメしたい一台です。


大きなフレンチオーク無垢材をつなぎ合わせた贅沢なダイニングテーブル

続いてご紹介するのは、贅沢に大きな無垢材を使ったダイニングテーブルです。



大きく3つに分かれているのが写真からもわかりますよね。一枚あたりの大きさが大きいので、その分大きな木から、少しの枚数しか材料が確保できません。

なんでも、『フレンチオーク』と呼ばれるこちらの木材は、フランスの中東部にあるブルゴーニュ地方で育った木らしいです。



ブルゴーニュ地方と言えば、ブルゴーニュワインもそうですし、ボジョレーやシャルドネ、シャブリといった超有名ワインの産地でもあります。



このフレンチオークも、気密性や防水性能の高さから、ワインの樽の材料としても有名だそうです。

気密性が高いということは、それだけみっちり詰まっているということでもあります。



重くて固いオークの性質は、そのままダイニングテーブルとしても優位な性質です。



そしてこのダイナミックな木目もテーブルの天板や、フローリングに良く使われる理由でもあります。かっこいい。



こちらのブランドのイギリス人デザイナーさんは、無垢材に魅せられて、世界中の木材を見て回ったこともあるそうです。



その経験を通して選ばれた木材だけあって、良いことづくめです。

割れ防止の為にはめ込まれているの白っぽいリボンみたいな形のモノを『チギリ』と言います。こちらもワンポイントのアクセントになっていて可愛いですね。



そして外側の自然なラインも残してある耳付きです。



木材の仕上げはブランドオリジナルということです。フレンチオークに多く含まれるタンニンと反応し、木材に浸透して傷や汚れから保護してくれるそうです。



また容易に修復もできるということで、オイル仕上げに近い感じかと思います。



経年で色の変化なども楽しめるらしく、愛着を持って付き合っていける一台です。


そしてこのテーブルの特徴でもある脚部分です。ブロンズカラーの脚が、天板のブラウンとマッチしていてカッコよいです。



リサイクルのスチールを再鋳造して、職人さんの手で手作りしているそうです。天板のインパクトが強いですが、脚部分もしっかりこだわっています。



1800サイズと大きめなので、かなりゆったりと使うことができます。豪華なダイニングテーブルをお探しの方にオススメです。


究極の天板ウォールナットの『一枚板』を使ったダイニングテーブル

最後の大トリにご紹介するのが、ウォールナットの一枚板を使ったダイニングテーブルです。



まずウォールナットは、無垢材の中でも抜群に人気のある木です。日本語で言うクルミです。



ブラウンの中に濃いブラックに近い色の木目がダイナミックに入るので、どんな家具で使っても『映え』ます。

この一枚板のサイズは幅1800mmで奥行きが720mm〜825mmほどあります。



これほど大きな一枚板なので、丸太の中心部分を使っています。その証拠に、両サイドの木目はまっすぐで、『柾目』と呼ばれるモノです。



そして節の多いウォールナットなので、真ん中と左側に節というか大きな枝の痕跡がありますね。

左側の節の部分によっています。こっちの方にググッと大きな枝が張り出していたのがわかりますね〜。



はっ!気づいたら、全然テーブルとは関係ない一枚板の歴史を語ってしまっています。笑

こちらは中央下側の節です。カッコよすぎる。

ぐぉ〜と良くわからんかっこいい木目になっています。そして色味が渋いのはウォールナットの良いところですね。



ウォールナットは、その人気からどんどん価格が上昇傾向にある木材らしいです。



しかし、もともと高価な一枚板の中では、特に目立って高いわけではないので、お得かもしれません!(謎理論)

もちろん一枚板は大きな無垢材なので、横から見ても木目は繋がっています。

角の部分は、丸太の断面図と側面、そして天板の面と3方向から見れてめっちゃカッコいいですね。



メンテナンスフリーでしっかり木の表面を保護してくれるウレタン塗装仕上げ

ほとんどの一枚板がこのウレタン塗装仕上げです。



木材の表面にウレタンで厚めの皮膜を作るので、木は呼吸をせず、乾燥によるひび割れや、水が染み込んでシミになる心配もありません。



汚れに対してもとても強く、ふきんでさっと拭けばどんな汚れも取れちゃいます。



高価で、大きく重い一枚板なので、ワックス掛けもとても大変です。ひび割れちゃったら泣いちゃいます。なので、一枚板にはウレタン仕上げのものが多いです。



メンテナンスフリーなこのウレタン仕上げは、多くの木工家具で主流な仕上げ方法です。



もし大きな傷や塗装の痛みが目立ってきたら、メーカーさんでウレタンの再加工もしてもらえます。



長〜く使えるのが一枚板の大きなメリットです。


一枚板はダイニングテーブルからセンターテーブルなどへも使い回せる

一枚板は、天板と脚部分が別売りです。間に滑り止めを挟んで、スチールの脚の上に乗っかっているだけです。



重量はしっかりあるので、不安定なことはありません。



なので、もしローダイニングなレイアウトに変えたくなったら、脚だけ買い替えれば、ローダイニングなレイアウトにも対応できます。



もし家族構成が変わって、大きなテーブルがいらなくなったなら、小さくカットしてもらって、書斎のデスクになんて使い方もできます。



家族で代々使っていけるぐらい丈夫な一枚板は、一生モノのお付き合いができます。

UNKOCHANの各店舗では一枚板の天板を多数展示販売中!

UNKOCHANの家具屋さんでは、大小様々な一枚板の展示販売を行なっています。



大自然で時をかけて育った木なので、もちろん同じものは一つとしてありません。



じっくり気に入るモノを選んでください。



とても重くて危ないので、後ろの一枚板を見てみたい方は、店員に一声お声掛けくださいね〜。

こちらは八尾本店の一枚板コーナーです。

また、癖のある形の一枚板を『レジン』で固めた一枚板天板も最近入荷しました。



透明なレジンのおかげで、大きな一枚板が浮いているようなデザインでめちゃくちゃかっこいいです。



側面の形が激しくても使えるので、個性的な形をした木を使った一枚板になります。



大変高価な商品ですが、一生モノと言っても過言ではないお付き合いができるのが一枚板です。ぜひUNKOCHANの店舗にみに来てくださいね!


木の質感を楽しめるダイニングテーブルが欲しい人はぜひウンコちゃんの家具屋さんへ

最後まで読んでいただいてありがとうございます!



木の家具っていたるところにあるんですが、加工の仕方や仕上げの仕方で、雰囲気は全然違います。



もちろん用途に合わせて好きな商品を選べば良いんですが、ぜひこんな木にこだわった製品があるっていうのを知ってもらって、お店で触ってもらえるととても嬉しいです。



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